神道夢想流杖心会は、主催者である松井健二師範(神道夢想流杖術免許皆伝)が当初は自身の杖追求の場として発足させ、その後急速に普及拡大を進めてきた会です。
現在首都圏だけで9ヶ所の支部(稽古場)があり、師範が直接指導にあたるものとしては日本最大規模の団体です。
かつ師範は、わが国屈指の杖の使い手であるばかりでなく諸健康法に通じており、説得力のある身体論をもとに健康法としても効果的な指導をするため、様々な身体の改善が図られるという特異性があります。