内田流短杖術

内田流短杖術は明治時代になってから、神道夢想流の伝承者である内田良五郎が時代の変遷に対応して「ステッキ術」として考案し門下に伝えたものである。使用する「短杖」はいわゆるステッキの長さのものであり、神道夢想流杖を短くして使ったらどうかという問題に多くの示唆を与えてくれる。また、体術的にも多くの示唆がある。

於 杖心会千葉県支部開設十周年記念合同稽古会
平成9年6月15日